シックハウス測定・学校環境衛生基準・事務所衛生基準の検査
室内環境測定
安心・快適な室内環境づくりを、確かな測定でサポートします。
住宅やオフィス、学校、医療・福祉施設などでは、室内空気環境を適切に維持することが重要です。
株式会社環境テクノでは、シックハウス対策や室内空気質の確認を目的とした室内環境測定を実施しています。
現地測定から分析・報告書作成まで一貫して対応し、安全で快適な室内環境づくりをサポートします。
このようなお悩みはありませんか?
シックハウスが心配
新築・リフォーム後の空気を測定したい
学校や保育施設の空気環境を確認したい
オフィスの室内環境を測定したい
行政提出資料が必要
室内空気質を調査したい
そのようなお悩みは環境テクノへご相談ください。

環境テクノの室内環境測定が選ばれる理由
現地測定から報告書作成まで一貫対応

現地測定・分析・報告書作成までワンストップで対応します。
法令・各種指針に対応した測定

厚生労働省などの指針に基づき、適切な測定・評価を実施します。
住宅から公共施設まで幅広く対応

住宅、学校、病院、福祉施設、オフィスなど、さまざまな施設での測定実績があります。
室内環境測定とは
室内環境測定とは、室内空気中の化学物質濃度や空気環境を測定し、快適で安全な室内環境を維持するための調査です。
住宅だけでなく、学校、病院、福祉施設、オフィスなど幅広い施設で実施されています。
●主な測定内容
ホルムアルデヒド・トルエン・キシレン・エチルベンゼン・スチレン・パラジクロロベンゼン・温度・湿度・二酸化炭素濃度
シックハウス調査

厚生労働省の標準的な採取方法として示されているアクティブ法、アクティブ法の代替法であり低コストのパッシブ法にも対応。
学校環境衛生基準に係る検査

教室内の環境測定(照度・気流・ホルムアルデヒドなどの揮発性有機化合物・ダニアレルゲン検査など)と給水施設等の検査が必要です。
事務所衛生基準に係る検査

事務室の環境管理基準として、一酸化炭素濃度、二酸化炭素濃度、照度等が定められています。
室内環境測定について よくあるご質問
室内環境測定ではどのような項目を調べますか?
ホルムアルデヒドをはじめとする揮発性有機化合物(VOC)、二酸化炭素濃度、温湿度、浮遊粉じんなど、建築物衛生法(ビル管理法)やシックハウス対策に関わる項目を中心に測定します。用途に応じて項目を組み合わせてご提案します。
新築・リフォーム後の「シックハウス」対策として測定は必要ですか?
法令上必須ではないケースでも、入居者の健康配慮や、施主・入居者への安心材料として測定を行うケースが増えています。
特に化学物質に敏感な方がいるご家庭やオフィスでは、事前確認をおすすめします。
室内環境測定はどのような施設で実施できますか?
住宅、マンション、オフィス、学校、保育園、病院、福祉施設、商業施設など、さまざまな施設に対応しています。
測定はどのくらいの時間で終わりますか?営業中でも実施できますか?
測定項目にもよりますが、多くの場合は数時間程度~1日(24時間)で現地測定が完了します。
施設の稼働状況(在室人数や空調の使用状況など)が結果に影響する項目もあるため、通常使用時の状態での測定をおすすめしています。
基準値を超えた場合、どのような改善策が考えられますか?
換気設備の見直しや使用建材・家具の変更、換気運用の改善など、原因に応じた対策をご提案します。
対策後の再測定により、改善効果を数値で確認することも可能です。
快適で安全な室内環境の維持をサポートします
オフィス・学校・病院・福祉施設・商業施設などの室内環境測定や空気質評価、法令・指針への対応まで、お気軽にご相談ください。



