金属アーク溶接作業のヒューム測定、定量法によるマスクフィットテスト

溶接ヒューム測定・フィットテスト

株式会社環境テクノでは、金属アーク溶接作業における溶接ヒューム測定及びマスクのフィットテストを実施しています。

法令に基づく定期的なフィットテストから個人ばく露測定、改善提案までワンストップで対応。

工場や製造現場の労働安全衛生管理をサポートします。

● 溶接ヒューム測定とは

溶接ヒュームとは、金属アーク溶接等で発生する微細な粒子状物質です。
作業者の健康障害防止を目的として、ばく露状況の把握や適切な管理が求められています。

● フィットテストとは

フィットテストとは、呼吸用保護具(防じんマスク等)が作業者の顔に適切に密着しているかを確認するための試験です。
金属アーク溶接等作業においては、溶接ヒュームによる健康障害防止のため、対象となる作業者に対し定期的なフィットテストの実施が義務付けられています。

このようなお悩みはありませんか?

溶接ヒューム規制への対応方法が分からない

フィットテストが義務化されたが対応できていない

呼吸用保護具が適切に装着できているか確認したい

個人ばく露測定を依頼したい

安全衛生監査に備えたい

法令対応を確実に行いたい

そのようなお悩みは環境テクノへご相談ください。

環境テクノの溶接ヒューム測定/フィットテスト

経験豊富なスタッフが対応

十分な知識と経験を有するスタッフが測定を実施し、結果をご説明します。

個人ばく露測定に対応

作業者が実際に吸入する可能性のある溶接ヒューム濃度を測定し、リスク評価に必要なデータを取得します。

定量法による高精度測定

JIS T8150に基づく定量法により、呼吸用保護具と顔面の密着性を測定します。

出張対応可能

事業所へ訪問し、複数名のフィットテストにも対応します。

測定結果に基づく改善提案

測定結果をもとに、
・呼吸用保護具の見直し
・換気設備の改善
・作業方法の改善
などをご提案します。

対象となる事業場

・鉄骨製作工場
・製缶工場
・金属加工工場
・自動車関連工場
・機械製造工場
・建設業・プラント工事業
・・・など

フィットテスト測定の流れ

フロー
工程名
詳細内容
第1段階
お問い合わせ
フィットテストを行う対象人数や作業内容を確認します。
第2段階
日程調整
訪問日程や測定内容を調整します。
第3段階
フィットテスト・測定実施
現地でフィットテストや個人ばく露測定を実施します。
第4段階
報告書提出
結果を取りまとめ、報告書をご提出します。
第5段階
改善提案
必要に応じて作業環境改善や保護具選定をサポートします。

溶接ヒューム測定・フィットテストについて よくあるご質問

溶接ヒューム測定はどのような作業場で必要ですか?

金属をアーク溶接する作業を行う屋内作業場では、溶接ヒューム(マンガン等を含む)による健康障害防止のため、作業環境測定や個人ばく露測定の実施が求められます。
屋内で溶接作業を行う事業場は、対象となるかどうかの確認をおすすめします。

フィットテストとはどのような検査ですか?義務化されているのですか?

フィットテストは、着用している防じんマスク・防毒マスクが顔にきちんと密着し、有害物質の漏れ込みを防げているかを確認する検査です。
溶接ヒュームなど特定の有害業務に従事する労働者に対し、労働安全衛生法関連省令により定期的な実施が義務付けられています。

フィットテストの頻度はどのくらいですか?

特定の有害業務では原則として1年以内ごとに1回の実施が求められています。
マスクの機種変更時や顔の形状に大きな変化があった場合にも改めて実施することが望ましいとされています。

測定・検査は事業所に出向いて行うのですか?少人数でも対応可能ですか?

はい。少人数から対応可能です。当社スタッフが事業所に伺い、実際の作業環境や着用状態で測定・検査を実施します。
対象人数の下限は設けておりませんので、少人数の事業場でもお気軽にご相談ください。

溶接ヒューム測定やフィットテストの結果が悪い評価だった場合、どうすればよいですか?

作業環境改善(換気設備の見直し、作業手順の変更など)や適切なマスクをご提案した上で、改善後の再測定をご案内します。

フィットテスト・溶接ヒューム測定のご相談はこちら 
法令対応、定期フィットテスト、個人ばく露測定、作業環境改善など、お気軽にお問い合わせください。

電話でのお問い合わせ

平日:9時~17時

フォームでのお問い合わせ