廃棄物、燃え殻等の廃棄物分析、ごみ減量対策立案

産業廃棄物分析・ごみ質分析

燃え殻・ばいじん・汚泥などの産業廃棄物分析

株式会社環境テクノでは、廃棄物処理法に基づく「産業廃棄物に含まれる金属等の検定方法」に従い、燃え殻・ばいじん・汚泥などの分析を行っています。 
事業者は、事業活動に伴って発生した廃棄物を適正に処理する責任があります。 
処分方法や受入先によって必要な分析項目は異なります。 

当社では、廃棄物処理法に基づく溶出試験・含有試験をはじめ、汚泥、燃え殻、ばいじん、鉱さい、建設発生土など幅広い試料に対応。 
分析から報告書作成までワンストップでサポートしています。 

分析内容がご不明な場合も、用途に応じて最適な試験項目をご提案いたしますので、お気軽にご相談ください。

このようなお悩みはありませんか?

処分場への搬入前に分析が必要と言われた

産業廃棄物の性状を確認したい

汚泥や燃え殻の分析を依頼したい

建設発生土や残土の分析が必要

行政や処分業者へ提出する報告書が必要

信頼できる分析機関へ依頼したい

そのようなお悩みは環境テクノへご相談ください。

ごみ質分析

ごみ質分析とは、家庭や事業所から排出されるごみの種類や割合を調査し、ごみの実態を把握するための調査です。
近年、リユース(再使用)・リデュース(発生抑制)・リサイクル(再資源化)への取り組みが進んでいますが、依然として資源化可能な紙類やプラスチック類がごみとして排出されているケースも少なくありません。

株式会社環境テクノでは、自治体における一般廃棄物の実態調査や、ごみ減量施策の検討に必要となるごみ質分析を実施しています。
また、商業施設や事業所などの大規模排出事業者に対しても、ごみの排出実態を把握するための組成調査を行っています。

調査結果をもとに、ごみの減量化や資源化の促進、3R(リユース・リデュース・リサイクル)の推進に向けた改善提案までサポートいたします。

環境テクノの廃棄物分析

法令に基づく分析に対応

廃棄物処理法や各種基準に基づき、適切な分析を実施します。

多様な廃棄物の分析実績

汚泥、燃え殻、ばいじん、鉱さい、廃プラスチック類、建設発生土など幅広い試料に対応しています。

分析から報告書作成まで一貫対応

試料採取のご相談から分析、報告書作成までワンストップで対応します。

溶出試験

廃棄物から有害物質が溶け出す可能性を確認する試験です。
最終処分場への搬入や適正処理の判断に用いられます。

含有試験

廃棄物中に含まれる有害物質の総量を確認する試験です。
土壌や建設副産物の評価などにも利用されています。

対応試料

工場・事業所

汚泥・廃液・ばいじん・燃え殻・鉱さい

建設・土木

建設発生土・残土・コンクリートがら・建設副産物

産業廃棄物分析・溶出試験・含有試験について よくあるご質問

産業廃棄物の分析はなぜ必要なのですか?

廃棄物処理法に基づき、産業廃棄物を適正に処分するためには、その性状(有害物質の含有・溶出状況など)を把握し、処分方法(管理型・安定型・特別管理産業廃棄物の判定など)を決定する必要があります。
処分委託先から分析結果の提出を求められることも多くあります。

どのような分析項目が求められますか?

廃棄物の種類(燃え殻、汚泥、廃油、廃酸・廃アルカリなど)や処分方法によって求められる項目が異なります。重金属類の溶出試験、有機塩素化合物、PCB、ダイオキシン類などが対象となることが一般的です。

特別管理産業廃棄物に該当するかどうかも判定してもらえますか?

可能です。分析結果と廃棄物の性状をもとに、特別管理産業廃棄物への該当性についても判定に必要な情報をご提供します。
該当する場合は、その後の処理委託に必要な手続きについてもご案内します。

定期的に排出する廃棄物でも、都度分析が必要ですか?

処分業者や自治体の求めに応じて、一定期間ごと(年1回など)の分析が必要とされるケースが一般的です。
製造工程や原材料に変更があった場合は、その都度分析を行うことが望ましいとされています。

分析結果は処分業者とのやり取りにそのまま使用できますか?

使用できます。弊社の分析結果書を処分業者に、第三者による評価結果としてご提出下さい。

産業廃棄物分析・残土分析のご相談はこちら 
産業廃棄物の溶出試験や含有試験、建設発生土・残土分析、処分場への提出資料に関するご相談など、お気軽にお問い合わせください。

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