建物アスベスト診断、定性・定量分析、アスベスト粉じん測定
アスベスト調査・石綿分析
環境テクノは「ISO17025認定試験所」です。
株式会社環境テクノでは、解体工事や改修工事に伴う建築物のアスベスト(石綿)調査・分析を行っています。
建築物石綿含有建材調査者による事前調査から、建材中のアスベスト定性分析・定量分析、除去工事時のアスベスト粉じん測定まで一貫対応。
埼玉県を拠点に、東京・神奈川・千葉・群馬・栃木・茨城など関東一円でサービスを提供しています。
アスベスト調査や石綿分析、解体・改修工事に伴う事前調査、粉じん測定のご相談など、お気軽にお問い合わせください。
調査・採取・分析・報告書作成までワンストップで対応いたします。

ISO/IEC 17025(試験所認定)とは
ISO/IEC 17025は、試験・分析機関の技術的能力と品質管理体制を評価する国際規格です。
世界各国で採用されており、試験結果の信頼性を保証する基準として広く認められています。
環境テクノは認定試験所として、確かな技術力と厳格な品質管理のもと、正確で信頼性の高い分析結果を提供しています。
このようなお悩みはありませんか?
解体工事前にアスベスト調査が必要になった
改修工事前の事前調査を依頼したい
建材にアスベストが含まれているか確認したい
行政提出用の報告書が必要
アスベスト除去工事時の粉じん測定を依頼したい
信頼できる分析機関へ依頼したい
そのようなお悩みは環境テクノへご相談ください。

環境テクノのアスベスト調査
ISO17025認定試験所による分析
当社のアスベスト分析はISO17025認定を取得しており、第三者機関から分析技術と精度が認められています。
報告書への認定シンボル付与にも対応しています。
建築物石綿含有建材調査者による調査
設計図書の確認や現地調査を実施し、アスベスト含有の可能性がある建材を的確に把握します。
建築物・工作物アスベスト事前調査
2022年の法改正により、一定規模以上の解体・改修工事ではアスベスト事前調査が義務化されています。
環境テクノでは、設計図書の確認、現地調査、建材採取、分析、報告書作成まで対応し、工事前に必要な調査をサポートします。
アスベスト分析
採取した建材等について、JIS A 1481に基づく定性分析・定量分析を実施しています。持ち込み試料や郵送試料にも対応していますので、お気軽にご相談ください。
対応例:吹付材・成形板・断熱材・仕上塗材・パッキン等
アスベスト粉じん測定
アスベスト除去工事中や工事完了後の空気中アスベスト繊維濃度測定を実施しています。
周辺環境への影響確認や作業環境管理に必要な測定に対応しています。
調査から分析・報告までワンストップ対応
現地調査、試料採取、分析、報告書作成まで一貫対応。
担当者様の負担を軽減します。
解体・改修工事に係る建物の建材アスベスト診断
調査の流れ
フロー |
工程名 |
詳細内容 |
|---|---|---|
第1段階 |
設計図書等資料調査 |
設計図書等の既存資料により、アスベスト含有の可能性がある建材の使用位置を確認します。 |
第2段階 |
現地調査 |
現地踏査や関係者ヒアリングにより、アスベスト含有の可能性がある建材があるか確認します。 |
第3段階 |
分析試料採取 |
選定した建材等を採取します。 |
第4段階 |
定性・定量分析 |
JIS A 1481に基づき、定性分析・定量分析を行います。 |
第5段階 |
アスベスト含有の有無判定 |
アスベスト含有の有無を判定します。 |
建材の持ち込み・送付による建材の定性・定量分析も行っております。

位相差顕微鏡による観察

偏光顕微鏡

X線回折装置
アスベスト粉じん測定
測定の流れ
フロー |
工程名 |
詳細内容 |
|---|---|---|
第1段階 |
粉じんの捕集 |
空気をポンプで引いて、空気中の粉じんをろ紙で捕集します。 |
第2段階 |
前処理 |
フィルターをスライドガラスに載せ、透明化処理、低温灰化処理を行います。 |
第3段階 |
顕微鏡による観察 |
JIS K3850-1に準拠し、アスベスト繊維を計測します。 |

フィルターによるろ過捕集

前処理(低温灰化装置)

位相差顕微鏡による観察
アスベスト調査・石綿分析・アスベスト粉じん測定 についてよくあるご質問
建物の解体・改修前にアスベスト調査は必ず必要ですか?
一定規模以上の解体・改修工事では、大気汚染防止法・石綿障害予防規則により、事前調査とその結果の報告(都道府県等への電子報告を含む)が義務付けられています。
規模にかかわらず、着工前の事前調査自体は法令上必要とされています。
現地調査だけで判断できますか?分析はどのような場合に必要ですか?
図面や目視での調査で使用材料の判断がつかない場合や、より確実な判定が求められる場合には、建材のサンプルを採取して分析(偏光顕微鏡法・X線回折分析法など)を行い、アスベストの含有有無を確認します。
アスベスト粉じん測定はどのような場面で行いますか?
アスベストを含む建材の除去作業中や作業後に、周辺への飛散がないかを確認するために大気中の粉じん濃度を測定します。
近隣への配慮が必要な現場では、作業前のバックグラウンド測定もあわせて実施することがあります。
調査結果はどのくらいで分かりますか?工事の着工前に間に合いますか?
現地調査は比較的短期間でご報告できますが、建材分析を伴う場合は分析に要する時間が必要です。
着工スケジュールが決まっている場合は早めにご相談いただくことで、報告期限に間に合うよう調整いたします。
小規模な改修工事でもアスベスト調査は必要ですか?
規模の大小にかかわらず、事前調査(書面調査・目視調査)自体は法令上必要です。
分析の要否は使用建材や築年数によって変わりますので、工事内容をお聞かせいただければ必要な調査範囲をご案内します。
アスベスト調査や石綿分析、解体・改修工事に伴う事前調査、粉じん測定のご相談など、お気軽にお問い合わせください。
環境テクノでは、調査・採取・分析・報告書作成までワンストップで対応いたします。



